■富士バイメタル株式会社 沿革■

昭和28年
旧富士金属工業株式会社を継承し、富士金属株式会社を設立新発足する。
以来バイメタルの製造に改良を加えるとともに、新品種の研究・開発に努力し、最古の伝統と斯界唯一の専業メーカーとしてユーザーの要望に答え、多様化と新製品を供給する。
昭和31年
通産大臣より、当社の「高性能バイメタルの研究」に対し、昭和31年度鉱工業技術補助金が交付された。
昭和36年
バイメタルの二次加工・熱処理並びにサーモスタット組立・温調の生産ラインを設立し、バイメタル各種成型品及びサーモスタット関係の専業メーカーとして生産を開始した。以来バイメタル板の部品化、自動車部品(4輪車・2輪車)、サーモスタットの委託組立並びにサーモスタット自社製品の製造の拡大と総合的な研究・開発に努め、益々それらの規模の拡大と充実を計る。
昭和42年
大阪通商産業局に甲種電気用品電熱器具製造事業所として登録される。
昭和50年
UFシリーズの富士サーモスタットの生産を開始する。
昭和60年
富士サーモスタットがサーモスタット協議会の型式認定試験に合格し登録される。
平成3年
多角経営の一環としてテナント事業を開始する。
平成4年
中国サーモスタットメーカーに、サーモスタットの技術指導を開始する。
平成17年
ISO 9001:2000取得
平成18年
大阪市平野区加美東6丁目15番10号に事務所・工場移転
平成19年
中国で、自社ブランドFUJIサーモスタットの中国生産、中国向け販売を開始する。
社名を「富士金属株式会社」から「富士バイメタル株式会社」に変更を行う。

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